医師・職員


         
 

大原医院は1995年5月に山形県寒河江市で開業しました。

それまで東京で勤務医をしていた2人ですが、2人とも自分の医療がやりたくて、私の故郷に子供3人を連れて帰ってきました。
東京出身の主人はもともと田舎が好きな人でしたので、寒河江に来ることにあまり抵抗はなかった様です。
主人は消化器内科が専門で、消化管(食道、胃、腸)や肝臓、膵臓、胆のうなどを主に診ますが、呼吸器疾患、糖尿病、循環器疾患などの一般内科も扱います。

私は皮膚科が専門ですが、医師になって3年は内科医をやっていましたので、内科的な疾患、特に内科的な関係を持つ皮膚科疾患など診るのが好きです。
皮膚科は赤ちゃん、幼児、小学生、思春期、青年期、そして高齢の方々まで幅広い年齢の患者さんがいらっしゃいます。
最近では赤ちゃんや幼児を目の前にすると、孫を見る様な気持になります。
そして赤ちゃんのお母さん、自分の娘の様な若いお母さんには、自分の育児経験を入れながらアドバイスをしています。
また思春期の患者さんを診る時は、自分がその年頃だった時を思い出して、出来るだけその子の気持ちになる様にしています。これから自分が年を取って、今度は高齢の方々の気持ちが分かってくるでしょう。

現在スタッフは20代から40代までの女性11人。事務が4人、看護師が6人、看護助手が1人です。
看護師は内科診察室、内視鏡室、処置室、皮膚科の4つを2週間毎にローテート、事務は内科と皮膚科のコンピューターと受付をローテートします。覚えることは山ほどありますし、大変忙しい医院ですのでスピードも大切です。
色んな事を要求する厳しい私に負けない優秀なスタッフです。

30代だった我々2人も50代!ますますパワーアップする大原医院です。ウェブ アニメーター